2013 へちま栽培挑戦者日記

今年の夏は、グリーンカーテン!

紫苑さんのへちま日記

紫苑さん

PROFILE

紫苑さん

(奈良県在住)

趣味はたくさんありますが、今はのんびりとお庭づくりを楽しんでいます。
すでにへちまのネットはお家の2階まで張り、準備万端!
ご近所さんやブログを見てくれる人に楽しんでもらえるよう頑張ります!

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Mar 05, Wed

雪の閖上


まだまだ寒いものの季節は着実に春へと歩みを進めています。

早春の花たちが咲き出す中、正月飾りに作った蓬莱の稲を

雀さん達にふるまいました(^-^)

すずめ.JPG

ささやかな幸せを覚えていたその朝に・・・・・


NHK総合テレビ 毎週(月)~(金)朝8時15分から9時54分まで生放送の番組

「あさイチ」の中で「あっきー」篠山 輝信(しのやま あきのぶ )が

復興中の東北を訪ねていた。

宮城県一迫の旅(へちま栽培者の皆様や畑へお邪魔する企画)の最後に立ち寄った、

閖上地区(ゆりあげちく)の雪深い映像がテレビに映し出された。


東日本大震災とは、今から3年前の2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した

東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、

及びその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。

その3.11今回の津波で深刻な被害を受けた東北沿岸部の町の1つが閖上地区(ゆりあげちく)である。

がれきは跡形もなく片付けられ、町中から水平線が見渡せるほどの、

見渡す限りの草はらのその地を訪れたのは、まだ暑さの残る秋の始まりだった。


その時そこに、人々の日々の営みを探すことは難しいと感じさせられた。

今回テレビに映し出されたその地も、半年たった今でも一面の雪野原であった。


この閖上は、かつては赤貝の産地として知られ、約6000人、2100世帯が

暮らす港町だったと言う。


しかし、東日本大震災で人口の1割以上の人々が遺体で見つかり、

人々は癒えない心の傷を今も抱えている。


この町を襲った大津波は、内陸部までさかのぼり、仙台平野に広がる平たんな町に

逃げ場はほとんどなかったと、バスガイドの真奈美さんは話してくれた。


ある人はビルの上に陸橋の上に...又ある人は、浜辺から500メートルほどの

距離に位置する高台、「日和山」で松の木によじ登り難を逃れたという。


その日和山から、あっきーが雪の平野を望んだ、その景色は!!


草はらのそれと雪野原、その違いこそはあったものの

他に違いを見つけることは難しかった。


しかしそのような困難な中にあっても、頑張りと粘りの強い東北の方々の

心がよりそって「閖上港の朝市」が開催された。


土曜日・日曜日の朝6時~午後1時頃までだたそうだ。

行ってみたいなァ~\(^o^)/


詳しくは ↓ 見てネ!!

http://yuriageasaichi.com/


どうか一日も早く、穏やかな☀春の日が訪れますようにと

心より祈ることしか私にはできない。


ささやかでも良い、東北の魚介類や物産そして何よりも、

今は深い雪の中で眠る大地と優しい人々に慈しんで育てられる

「へちまの化粧水」を使い続けよう。


私は、このコープ&サンスターの「ソフトケアへちま化粧品」に出会えて

1年間ジックリと向かい合い、使い続けられて本当に良かったと思っている。

確かに私の肌は、健康に成ってきているから。。。

詳しい総評については、今後書き込みたいと思っている。

お楽しみにねぇ~(^_-)-☆


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