へちま栽培の様子をReport!

一迫だより
2013

ソフトケアの原料であるへちま水の産地、宮城県一迫から、
今年のへちまの様子をお伝えします。

一迫

宮城県栗原市一迫地区。
一迫は、仙台の北西約70km、栗原市中南部に位置。山林の他、農地が30%以上を占めています。気候は、北西季節風が強く、年間総降雨量は一,二一五mm、一日の最大降雪量は20cm、積雪期間は11月から翌年3月下旬までです。

レポート

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Jun 26, Wed

苗の発送作業!

こんにちは、梅雨入り当初は、空梅雨で、水不足を心配していたことが
うそのような、どんよりとした日が続いています。でも、もう少しすれば、
梅雨もあけ、夏本番にむけて、へちまたちが大きく成長をはじめる時期
です。ブログをご覧のみなさん、たのしみにしててくださいね。


さて、2013年度へちま栽培日記を6月3日にスタートするにあたり、モニター
さんたちにへちまの苗をお届けするために、事務局メンバーがヘチマの里
宮城県一迫を訪問してきました。
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早速、へちま生産者の佐藤さんのハウスにおじゃましました。

生産者の佐藤さんやJAさんと一緒に、宮城県から、関西地方への長旅に
絶えられそうな丈夫でしっかり成長したへちまの苗を選んでもらいました。


やっぱり、本葉がしっかり育っている苗がいいそうです!

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前回、事務局メンバーが訪問してちょうど一週間でしたが、双葉しかな
かったものが、見違えるほど育っている様子には驚きました。


選ばれた苗たちは、一泊2日の長旅に耐えられるようにと、生産者の佐藤
さん自ら、「いってらっしゃい」とやさしく声をかけながら、お水をたくさんあげて
いたのが印象的でした。

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生産者の愛情がたっぷりつまったソフトケアを物語るワンシーンでした・・・





その後は、JAの担当者さんが、根が傷まないように、輸送用のポットにやさしく丁寧に
移し替えてくれました。

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それを袋に包み、しっかり固定して箱詰めして完了。 宮城から関西までの約650kmの
旅に出発です!!

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そんなこんなで、無事モニターの皆さんのお宅に到着したへちまちゃんたちは、すくすくと
大きく育ってくれているようです!

ヘチマはたくさんの水を必要とする植物です。毎日の水やりは大変ですが、りっぱなグリーン
カーテンができるように、みんなでがんばっていきましょうね。


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最後に、JAさんのセンター長さんから、とても興味深いお話を伺いました!
園芸やグリーンカーテンで害虫対策をする場合は、満月・新月の日か、その
直後に、薬剤を散布するのがいいそうです。この日は虫が孵化したばかりで
薬剤が効きやすいようです。

なぜ、そんなことがわかるのかというと・、実は満月・新月の日に虫が孵化するのだとか・・・。
特に効き目が高いのは満月とのこと。

今年の満月は7月23日、8月21日。参考にしてみてはいかがでしょうか。

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