へちま水の採り方

天然へちま水を採ってみよう!

へちま水は、昔から「中秋の名月のころ(9月の上旬から中ごろにかけて)」に
採ると良いと言い伝えられています。
へちま水を取るときは、根元に近いところから茎を切ってしまうので、同時に枯れていきます。
もうカーテンは終わりにしても大丈夫!と思ったら、
トライしてみてください。

step1

へちま水を受ける容器として、よく洗って乾かしたペットボトルや口の狭いびんを用意します。

step2

へちまの茎を、根元から50〜60cmのところで斜めに切ります。切り口は、水で土や汚れをきれいに落としてください。

step3

切り口を容器の口から差し込みます。

step4

容器の口を、ごみやほこりが入らないように脱脂綿やアルミホイルでふさぎます。 容器ごとビニール袋などで包んでしまってもよいでしょう。

step5

ひと晩そのままにしておくと、容器にへちま水が採れます。
採れたへちま水は、茎から外して涼しい場所に移しましょう。採ったへちま水は、コーヒーフィルターなどでろ過し、冷蔵庫に入れて保存、約1週間以内に使い切ってください。

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